野外活動&キャンプについて

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靴だけは山歩きに適した靴を準備したい


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トレッキングは、ウォーキングやハイキングの延長線上にあります。日頃歩き慣れた人なら気軽にトライできます。注意点としては、山は坂道が多いのは当然ですが、足元が平地と違っている事です。

 

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 ぬかるんでたり、岩場だったり、滑りやすかったりします。特に濡れた木の根は危険です。踏まない様に注意が必要です。靴だけは山歩きに適した靴を準備したいです。(靴底のパターンがしっかりしているものが滑りにくい。)

 山を歩く時は衣服の裾がダブついていないか?、靴の紐がほどけていないか?、ザックの横にひっかかりそうな物が無いか?、など、事前にチェックします。服装は吸汗・速乾素材の長袖、長ズボンが基本です。

 強めの紫外線や有毒な虫・植物から身を守る為には、肌の露出は、避けたが良いです。ちょっと触れただけでもカブレル植物もあります。キレイだといって安易に植物に触れないように・・・・。山は平地と比べると紫外線が強いので帽子も必要です。

 山歩きは大量に汗をかきます。乾きやすい化学繊維の服を着ます。下着も含め綿の素材は不適当です。濡れたままで風に吹かれると低体温症になる危険もあります。服の重ね着で、こまめな体温調整にこころ掛けます。

 山歩きは大量に汗をかくので、乾きやすい化学繊維の服を着ます。下着も含め綿の素材は不適切です。濡れたままで風に吹かれると低体温症になる危険もあります。服の重ね着で、こまめに体温調整します。

 休憩時間は短めにします。長い時間休むと、かえって疲労がたまります。5分とか10分位で休憩は早めに切り上げましょう。また、道に迷うと命に関わる事故につながる危険もあります。最初は山歩きに慣れた人に、連れて行ってもらうのが・・・・。

 クマやイノシシに遭遇すると危険です。事前に相手が気付く様にクマ除けの鈴を鳴らしながら歩きます。慣れてきたら、歩いた道を地図でじっくり確認します。

 装備も不満を感じ始めた物から、本格的な物に変えていきます。地図が読めないうちは決して独りでトレッキングをしないこと。まずは1日15分、30分、1時間といったルートを歩き、自分の体力がどの程度なのか把握します。

 歩く速度は人と話が出来る程度が良いと言われてます。その結果でどの位のルートが自分のレベルに合っているかを判断します。少しずつ距離を伸ばしていきます。記録メモをとっておくと後々に役立ちます。

 事前の情報収集と計画はしっかり立てておきます。現地に到着したら「登山道の崩落で登れなかった」とか「バスが季節運行で走っていなかった」「駐車場がなかった」等想定外の事態もあります。充分な下調べをしておきます。

 トレッキング(英語:trekking)は、山歩きのこと。 登頂を目指すことを主な目的としている登山に対し、トレッキングは特に山頂にはこだわらず、山の中を歩くことを目的としている言葉です。 ただし、結果的に行動の過程で、山頂を通過することもある。 ニュージーランドでは、トランピング (tramping) と呼ばれています。