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クーラーボックスってどう選べばいい?


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クーラーボックスを使いこなすためのポイント

 

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食べ物の鮮度を保ち、いつでも冷たい飲み物が飲めるクーラーボックス。夏場は食中毒を予防するためにも大事なアイテムです。ですが、数あるクーラーボックスの中から自分に合った適切な選び方とは?

クーラーボックスの材質を知ろう!

1・アルミ蒸着+ポリエチレン
折りたためるクーラーバッグ等に使われています。かさばらないので便利ですが、保冷能力もそれなりしかありません。短時間の保冷やクーラーボックス内の小分け等用途に合わせて使いましょう。

2・発泡スチロール
ホームセンターでも売っているシンプルなボックス。とにかく安くて軽いのが魅力ですが野外でそのまま使うには不安が残ります。大きいボックス内に保冷剤と一緒に入れることでアイスなど保存する簡易冷凍スペースを作ることができます。

3・発泡ウレタン
発泡スチロールより保冷効果に優れています。頑丈で値段も手頃なので迷った際は、まずこれを選びましょう。

4・真空断熱パネル
値段こそ高いですがそれに見合う高機能を備えています。食材を持っていくだけでなく、現地で調達した食材等を持ち帰る場合、キャンプ場で連泊するなど、保冷剤の消費を抑え、長持ちさせることができます。

クーラーボックスの使い方

1・保冷剤もしっかりと!
クーラーボックスは「冷やす」のではなく「冷たさを保つ」ための物です。中を冷やす為の保冷剤はアウトドア用のしっかりしたものを用意しましょう。

 

 2・大きければ大きいほどよい?
クーラーボックスの内部に余分な空間があれば、その分保冷剤の消費が大きくなります。4人家族なら50リットルサイズ一つで充分おさまるでしょう。また、少しサイズの小さいクーラーボックスを2つ用意して飲み物用と食べ物用に分けるという使い方もあります。

 

 3・長い時間保冷させるためのコツ
開けっ放しはもちろんダメ!開け閉めの回数も少なくしましょう。中の冷気を逃がさない事が長持ちさせる一番のポイントです。折りたたみのクーラーバッグがあれば飲み物を何本か卓上にまとめて出す事も出来ます。時間が経過して内部に水がたまってきたら水抜き栓から抜きましょう。

 

 4・安いクーラーボックスでもできる限り長持ちさせるために
折りたたみのクーラーバッグの中に発泡スチロールのクーラーボックスを入れることで保冷効果をアップさせることができます。また、フタの隙間をアルミテープで塞いだり、新聞紙やエアシート(プチプチ)でクーラーボックスを包むテクニックも。安価で頼りになる技ですが、しっかりとしたクーラーボックス程にはならないので過信は禁物です。