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野外活動&キャンプについて

アウトドアスポーツについてのまとめを紹介してます。

日本3大秘境の一つ「祖谷渓谷」にあるキャンプ村

 奥祖谷の二重かずら橋

スリル好きのあなたにおすすめなのが徳島県西部の三好市にある「奥祖谷(おくいや)の二重かずら橋」。 一歩進むごとにミシミシ...と音をたててきしむ吊り橋です。

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 川のせせらぎや生い茂る緑、大自然を感じる絶景って癒されますよね。

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しかも足元はこんな感じなので怖がりな人は渡るのをやめてしまうみたいだ。それにしても水が綺麗で凄いですよ。

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一方通行のかずら橋を渡り終えた先には 琵琶の滝 が流れ落ちている。平家の落人が瀬戸内海からこんなところまで落ち延びてきていたのか・・

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 祖谷のかずら橋(国指定重要有形民俗文化財

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祖谷渓キャンプ村

紅葉の名所、祖谷渓に位置し、美しい渓谷に包まれてのバーベキューが楽しめます。春には桜や深山つつじ、夏は川遊びや魚つりなどが楽しめる大自然のキャンプ場です。

無休
12月1日~翌年3月31日(冬季休業)

 井川池田IC→国道32号(高知方面)→県道32号→(全行程:車で約45分) JR阿波池田駅より四国交通バス(かずら橋(出合経由)行き)→南日浦バス停下車すぐ

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中央の桜の間にあるのがテントサイト(デッキ)、右側奥の方に向かって,林間にバンガロー(13棟)、炊事棟(4棟)、シャワー棟(2棟)、テントサイト(野営)、トイレ(3棟)などが配置されています。

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テントサイト(デッキ)で木炭を使うバーベキューセットは使用出来ません。すぐ左にある炊事棟を利用下さい。

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 この他、野営(露地)テントサイトがあります。野営では、バーベキューセットなど持っていくと、テントの前で楽しむことが出来ます。

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 実際はなかなか捕れないのですが、小さい魚(ハエ、ウグイなどの幼魚)はかなり居ます。でも捕まえるのは無理。

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 例年になく暑い日続く祖谷渓キャンプ村。
 少し渇水気味ですが、皆さん元気よく川遊び。一人、二人、数えてみたら54人も川にいました。

 

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 皆さんそれぞれに自然を満喫しています。 なんと言っても、キャンプの定番はバーベキューです。

 

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砂浜での海キャンプなんて・・・・。

砂浜での海キャンプは、誰もが憧れるキャンプスタイルなのではないだろうか?

 

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海キャンプは、海水浴、磯遊び、釣りなど海遊びには事欠かせなく海好きにはたまらないキャンプだ。

特に、夏の海水浴シーズンともなれば海の砂浜でのキャンプを楽しみたい人は多いと思う。

 

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しかしながら、砂浜での海キャンプには整備されたオートキャンプ場のようには行かない。

特に夏の砂浜での海キャンプは、キャンパーにとって過酷で難易度の高いキャンプと言っても過言ではない。

 

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逆に、ある一定の条件下での天候と海キャンプへの十分な準備があれば海キャンプは、自然の醍醐味を充分に感じることができるキャンプである。

 

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砂浜の上にテントやタープを張らなければいけない。砂浜キャンプを考えてみたいと思う。

 砂浜での海キャンプで、注意する点はどのような事があるのか上げてみた。

季節や天候によって注意することは違うと思うが、考える事は共通だと思う。

 

①砂浜では通常のペグが使えない

 

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 海キャンプで一番に思いつく事は、「ペグ」の事だろう。とくに夏の砂浜キャンプ三大課題は、「ペグ対策」「暑さ対策」そして「風対策」になる。

 

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 「ペグ対策」は季節を問わず必須の注意事項。砂浜では基本、通常のペグは無力だ。

砂浜専用のサンドペグを使うなど数々の手法があるのだが、確実なのは砂袋(土のう袋)を利用することが基本。

もちろん砂袋(土のう袋)は、レジ袋で代用することもできる。砂袋(土のう袋)は、ホームセンターで1枚数十円で販売されていて簡単に購入でき安価に確実に砂浜で利用できる事。

この砂袋(土のう袋)またはレジ袋に砂を入れテントやタープの張りのロープを固定するのに利用する。

これらの砂袋(土のう袋)やレジ袋を砂浜に埋め込んでより固定力を高める方法もある。

他にも普通のプラペグや幅の広いペグまたは落ちている小枝や流木を二本使い十字に交差に組み、それを砂の中に埋めてサンドペグの代わりに使う方法もあるが、効果はあまり期待できない。

重要なことは、砂浜での海キャンプには、スコップと多めのロープを用意すること。

砂袋やレジ袋に砂を入れる際に、スコップは必須になる。

 

 ②突風に注意が必要。海側、山側からどちらからでも吹いてくる。

 

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 海岸の天候は変わりやすい。

晴れていたかと思うと突然雲が出てきて強い風が吹きはじめ、大雨になることもある。

海の天候の判断は、山よりもさらに厳しく判断したい。

台風や発達した低気圧などがもたらす悪天候は、暴風雨、海面の上昇、高潮や高波など危険となることがあるので天候の変化は適時確認して欲しい。

 当然と言えば当然なのだが、砂浜では「潮の干満・満潮」の時間や状態を常に把握することが大事。

潮見表などで事前にキャンプ日の潮の状態を理解していて欲しい。

海岸に、運ばれてきた流木や海藻が満潮ラインのひとつの目印になる。

 

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海藻が横一線に並んだ所が満潮ライン、それよりさらに上がったところに流木が横一線に並んだ所が大潮の満潮ライン、さらに上がったところに大きな流木が転がっている所が高波ラインの目安と言われている。

 天気のいい日は、満潮ラインより上にテントを設営し雨の日や、風の強い日は、高波ラインより上にテントを設営すると言われている。

 

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高波ラインよりさらに上の安全な場所にテントを張る。

 

 ③夏の海キャンプは、暑さとの戦い。

 夏の海岸での海キャンプは、暑さとの戦いで過酷なキャンプだ!猛暑日の海辺は、暑く昼間は逃げようがない。

 

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夏のテント内(昼間)は大変暑くサウナ状態になる。

夜になっても気温が下がりづらくどうにもならない。

昼間に蓄えた熱が、寝ている地面からポカポカと湧き出てくる。

クーラーボックスの氷も普段より早めに解けてしまう。

こまめに日陰をみつけて、クーラーボックスを移動することも必要だ。

暑さ対策も兼ねて、テント設営を朝夕にする手もあるが、思うほど効果は期待できない。

 寝苦しい夜になる。このように夜風が吹き熱帯夜にならない天候を見定めるのも暑さ対策だ。

暑さ対策は、日陰に入り体を休ませる以外に手段が見当たらない。

クラーがないと寝れないような体質の人は、残念ながら夏の海キャンプは断念した方がいいかもしれない。

 小さな子どもとの砂浜の海キャンプは、暑さ対策があまり必要ない春や秋が良いと思う。

 

④夏の海キャンプには、熱中症対策に気を配る。

 炎天下での設営作業などは、熱中症にならぬよう充分な水分補給や休憩を取りながら時間をかけてやること。

 

 

www.netsuzero.jp

 

 ⑤砂浜(海岸)での天候や環境の変化・潮の流れに気をつける。

海岸の天候は変わりやすい。

晴れていたかと思うと突然雲が出てきて強い風が吹きはじめ、大雨になることもある。

海の天候の判断は、山よりもさらに厳しく判断したい。

台風や発達した低気圧などがもたらす悪天候は、暴風雨、海面の上昇、高潮や高波など危険となることがあるので天候の変化は適時確認して欲しい。

当然と言えば当然なのだが、砂浜では「潮の干満・満潮」の時間や状態を常に把握すること。

 

基本のロープワーク(もやい結び、自在結び)

テントを張る時やタープを張る際に、絶対必要になるロープワーク!

普通に結ぶだけでは解けてきて危ないし、固結びをすると、今度は解く時に大変…そんな経験をされた事はありませんか。

キャンプの際の基本のロープワークを紹介します。
「もやい結び」

簡単に結べて、負荷がかかっても解けにくく、且つ、手で解くと簡単に解ける、アウトドアでの基本のロープワークです。

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手順

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「自在結び」

自在金具が破損してしまったり、失くしてしまった際に役立ちます。

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結び目を移動することにより、ロープのテンション(張り)を調節することが出来ます。

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手順

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話題のグランピング

海外で話題になっている贅沢なキャンプ「グランピング」。
おしゃれなベッド付の豪華トレーラーハウスで過ごすひと時は、まるでリゾート

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テント内のベッドや、テーブル&イスも素敵

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ビーチハウスのデッキで味わうバーベキューディナー。アクアパッツァ付きで豪華

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テント周辺には緑が茂り、夜には虫の音が涼やかに響く

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週末は、日ごろの喧騒から離れた自然の中で、癒しの時間を過ごしてみてはいかが?

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一般キャンプデータ

●シャワー:あり(300円)
●コインランドリー:なし
●洋式トイレ:あり
●1棟1泊2万円(定員4名)
●バーベキューディナー3500円(4名以上で受付)

ホテルや宿泊施設が提供してくれるキャンプなので、自分たちでテントを張ったりする必要もなく、気軽に贅沢なキャンプを楽しむことができます。全世界で今新しいアウトドアレジャーのスタイルとして注目のグランピングですが、海外に行かずとも国内で楽しむことが出来る

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「グランピング」とは、グラマラス(glamorous)とキャンピング(camping)を掛け合わせた造語。ホテルや宿泊施設が提供してくれるキャンプなので、自分たちでテントを張ったりする必要もなく、気軽に贅沢なキャンプを楽しむことができます。

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高級ホテル並みのサービスが受けられる施設で、快適に大自然を楽しむキャンプスタイル。

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キャンプならではの自然環境のなかで高級ホテル並みの快適さやサービスを体験するという、贅沢なキャンピングスタイル

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テントの中にトイレお風呂が付いていたりします。BBQセットも完備されているので炭や金網など持参しなくてOK!しかもBBQのお肉や具材も持ち込まなくてもお店が用意してくれます。

海外の大自然の中で優雅に過ごしたい、一味違う海外旅行を楽しみたい方

 

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豪華で快適に、誰でも気軽にキャンプが楽しめるグランピングは、新しいアウトドアレジャーの形として今世界で注目を集めています。海外では野生の動物が生息する国立公園の中でのステイや、広大な砂漠でもグランピングができるんです!

 

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雄大な自然の中でグランピング!

 

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室内もカワイイデコレーションが施されていて、女子なら思わずテンションが上がってしまいますね!

 

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海外でのグランピングの波は日本にもやってきています。海外に行かずとも国内でグランピングが楽しめるスポット

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快適な設備がセットされた空間で、贅沢なキャンプを満喫出来ます。夕食には、本格的なアメリカンBBQを味わい、水辺の満点の星空の下、最高の時間を過ごしたいですね。

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ベッドメイキングや朝食などホテル並みのサービスがあり、夕食は本格的なアメリカンBBQをレシピ付きで提供

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目玉であるテントヴィラは夏は涼しく冬は暖かく、さらに冷暖房装備で一年を通じてお楽しみ頂けます。サイト内は潮騒が聞こえ、海を見下ろすロケーションでバカンスを満喫。

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冷暖房完備で、フローリングの床とふかふかのマットレスは夏でも冬でも快適です。夕食も朝食も部屋まで運ばれる王様気分の贅沢さ。

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虫から身を守る“蚊帳付き”ハンモック

夏の野外活動は虫刺されに注意。

 

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楽しい野外フェスから戻ったら突然、腕や脚がぷっくり腫れ出して大変!なんていう経験をしたことがありませんか?

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せっかくの楽しい時間を苦い思い出にしないために、今年はこのようなレジャーアイテムを取り入れてみるのはいかがだろうか。蚊をはじめ、あらゆる虫の侵入を防ぐ“蚊帳ハウス付きハンモック”。

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ハンモックを取り囲むネットはナイロン製の細かい網目で、小さな虫たちは隙間を通ることができず、涼しい風だけが通り抜ける快適な造り。

 

ビールの超かんたんつまみ

キューリとトマトのマリネ

コロコロに切ったキュウリは塩で軽くもむことで、マリネ液のしみこみがよくなります。液漏れしないようにチャック付きのビニール袋などに入れてクーラーボックスへ!マリネは冷やした方が断然おいしいので、焦らずキーンと冷やしてください。

 

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材料 (2人分)

マトト ・1こ
きゅうり1/2本

ドレッシングを作る
オリーブオイル大さじ2
レモン汁   大さじ1
塩小さじ   1/2
粗挽き黒こしょう少々
レモンスライス1枚

 

トマトはへたを取ってくし切りにする。キュウリはあられ切りにし、塩少々をふって少しおき、水気が出たら軽く絞る。

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ドレッシングを作る。オリーブオイル以外の材料をよく混ぜ、最後にオイルを加えてよく混ぜ合わせる。

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トマトとキュウリ、ドレッシングを合わせて混ぜ合わせ、クーラーボックスでよく冷やす。

 

白菜とじゃこのおかかポン酢和え

 茹でた白菜はザルなどに上げて冷ましてから、しっかりと水気を絞りましょう。ぽん酢醤油は商品によって濃さがちがうので、味見をして、分量は調節してください。

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材料(2人分)
白菜佃2枚
ポン酢醤油(市販品)大さじ1
ちりめんじゃこ大さじ1
かつお節適量

 

白菜はざく切りにして茹で、水気をぎゅっと絞る。

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 ポン酢しょうゆとちりめんじゃこであえ、器に盛ってからかつお節をかける。

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クーラーボックスってどう選べばいい?

クーラーボックスを使いこなすためのポイント

 

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食べ物の鮮度を保ち、いつでも冷たい飲み物が飲めるクーラーボックス。夏場は食中毒を予防するためにも大事なアイテムです。ですが、数あるクーラーボックスの中から自分に合った適切な選び方とは?

クーラーボックスの材質を知ろう!

1・アルミ蒸着+ポリエチレン
折りたためるクーラーバッグ等に使われています。かさばらないので便利ですが、保冷能力もそれなりしかありません。短時間の保冷やクーラーボックス内の小分け等用途に合わせて使いましょう。

2・発泡スチロール
ホームセンターでも売っているシンプルなボックス。とにかく安くて軽いのが魅力ですが野外でそのまま使うには不安が残ります。大きいボックス内に保冷剤と一緒に入れることでアイスなど保存する簡易冷凍スペースを作ることができます。

3・発泡ウレタン
発泡スチロールより保冷効果に優れています。頑丈で値段も手頃なので迷った際は、まずこれを選びましょう。

4・真空断熱パネル
値段こそ高いですがそれに見合う高機能を備えています。食材を持っていくだけでなく、現地で調達した食材等を持ち帰る場合、キャンプ場で連泊するなど、保冷剤の消費を抑え、長持ちさせることができます。

クーラーボックスの使い方

1・保冷剤もしっかりと!
クーラーボックスは「冷やす」のではなく「冷たさを保つ」ための物です。中を冷やす為の保冷剤はアウトドア用のしっかりしたものを用意しましょう。

2・大きければ大きいほどよい?
クーラーボックスの内部に余分な空間があれば、その分保冷剤の消費が大きくなります。4人家族なら50リットルサイズ一つで充分おさまるでしょう。また、少しサイズの小さいクーラーボックスを2つ用意して飲み物用と食べ物用に分けるという使い方もあります。

3・長い時間保冷させるためのコツ
開けっ放しはもちろんダメ!開け閉めの回数も少なくしましょう。中の冷気を逃がさない事が長持ちさせる一番のポイントです。折りたたみのクーラーバッグがあれば飲み物を何本か卓上にまとめて出す事も出来ます。時間が経過して内部に水がたまってきたら水抜き栓から抜きましょう。

4・安いクーラーボックスでもできる限り長持ちさせるために
折りたたみのクーラーバッグの中に発泡スチロールのクーラーボックスを入れることで保冷効果をアップさせることができます。また、フタの隙間をアルミテープで塞いだり、新聞紙やエアシート(プチプチ)でクーラーボックスを包むテクニックも。安価で頼りになる技ですが、しっかりとしたクーラーボックス程にはならないので過信は禁物です。

行楽やBBQにクーラーボックス持って行くのは大変です。しかし、これなら、簡単に持ち運びできて、使わないときは折りたためるので最高です。容量も結構入ります。

隔壁が薄くて内容量が多いです。そして上に重ねられるので車で運ぶのに便利!

内面がflatなのが、入れるものをしっかり入れることができる。保冷力も十分だと思います。1泊程度なら全く氷の追加などいりません。

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結構大きいので車に乗るか要確認。ホムセンのクーラーボックスと比べると保冷力は抜群に良いです。

保冷材(ロゴス(LOGOS) 氷点下パックGTマイナス16度ハード)を二つ入れ缶ペットを入れた状態で夏の砂浜炎天下の下に置いていましたが7時間ほどたっても保冷材が一割ほどしか溶けていなく飲み物は冷え冷えの状態でした。

クーラーボックスは車内での積載場所の確保等大変な一面もあります。ですが夏場の食中毒の予防には必須のアイテムです。なにより野外でいただくキンキンに冷えたビールは最高!

 

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